揺れない心 ~Serene Hearts~
『揺れない心』を持つ人間になりたい。 2005年に急性骨髄性白血病を発病、骨髄移植の後に社会復帰を目指すも、敢え無く2007年初に再発、再移植。GVHDと格闘の日々を綴ります。
★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜Thanks 200,000 HIT (16th Aug. 2007)★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
☆。:*:。:・'゜Thanks for the NEW RECORD 1,763 HIT/day (11th Mar. 2008)★。:*:。:・'゜
この度は『揺れない心 ~Serene Hearts~』へお越し頂き、誠に有難う御座います。
当Blogは白血病・骨髄移植・骨髄バンクに関する正しい知識を皆で共有する為に開設したものです。
初めての方はまずこちらをお読み下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。
2006年8月7日/管理人

【訪問者の方々へ】
管理人と直接絡むには こちらまで直接メールを!気軽なダメ出しを待ってます。
2007年3月5日/管理人

久々の新規コンテンツです。掲示板を作ってみました。 ゲストブックでの教訓を背景に、今回こそは皆で気軽に相談できる場が作れることを期待しています。誰かがアナタの知識を必要としてるはず。遠慮無く胸の内をブチまけていって下さい。入り口は左メニューバー下部、またはこちらから。
ゆれここ掲示板へ

2008年3月6日/管理人
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【舞台紹介】IMAGINE 9.11/再々公演決定
早いもので、もうあれから1年近くが経過しようとしてる・・・。

皆さん!お待たせしました!!!
あの感動をもう一度。舞台『IMAGINE 9.11』再々公演です♪



昨年より更にパワーアップして帰ってきた『IMAGINE 9.11』。
なななんと。今年はキャストに桑名正博さんと小野正利さんが追加。
舞台?ミュージカルじゃなくて?と思わせる美声集団間違い無し。
そこには原作・脚本・演出を一手に引き受けるH.T.ISSUIさんの巧妙な狙いが・・・。




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【CM紹介】専修大学
何だか勢いづいてきたんでもう1発更新を。
そろそろ寝ないと生活リズムが本当に崩れるんだが・・・
変に上がってしまったテンションのやり場に困ってます。

次は最近テレビで見て気になっていたコマーシャル。
実はオレ、就職活動時代に一部広告代理店も回ってて、
数人のコピーライターの方々と出会い、印象的な交流をさせて頂きました。
歌の歌詞もそうだけど、言葉の持つ力ってのは計り知れないと思う。
一言で簡単に相手を激しく傷つけることもできれば、
たった一言の感謝の気持ちだけで大きく印象が変わることもある。
去年だったかなぁ・・・朝日新聞のテレビCMで印象的だったキャッチコピー。

『言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。それでも私たちは信じている。言葉のチカラを。』



今日紹介させて頂くのは、専修大学のテレビCMです。
これも少子化の煽りなんでしょうか・・・大学がCMを流すなんて。
文部科学省の方針から国立大学が次々と学校法人へと組織を変え、
気付いたら自分の大学も既に国立では無くなっていた・・・という衝撃。
今年の4月からフジテレビ系列で流されており、既に見た人も多いでしょう。
全部で5バージョンあるらしいんだけど、とりあえず自分が気になった2つをここで紹介します。
興味を持って頂いた人は、残りを専修大学のHPでチェック下さい。



『大学とは』篇

Some call it paradise.
(ある者はそこを、楽園と呼ぶ。)

Some call it chaos.
(ある者はそこを、混沌と呼ぶ。)

Some call it a fork in the road.
(ある者はそこを、分かれ道と呼ぶ。)

Some may say it's a small Universe.
(ある者は小宇宙であると言い、)

Yet some say it's but only a station on life's railway.
(また、ある者は停車駅のひとつに過ぎないと言う。)

Today University is ...
(今日、大学とは。)



『教室』篇

A room where time is not for real.
(不思議な時間の流れる部屋がある。)

The hands of time whirl and spin.
(そこではいつも、時計の針がとつぜん速く回り出す。)

A comfortable silence surrounds the room.
(部屋全体をつつむ、心地よい静寂。)

For only but a short time can we stay.
(その部屋にとどまれる時間は、ごくわずか。)

There, what is possible?
(そこで、何ができるか。)





大学時代の思い出・・・色々考えてみた。
悲しくなる程、その多くが麻雀で・・・orz。
この歳になると、大学に通った4年間がホント一瞬の出来事に思える。
4年という月日・・・その中で何を学ぶか。
思い返せば返すほど、もっと勉強しておけば良かった・・・と募る後悔。

人生で一番気楽に、無責任に、何でも出来てしまう世代。
その代償までを考えず、先に行動を起こしてしまう世代。
時には「若さ故」として、理不尽も許されてしまう世代。

もっと色々考えて、明日への糧に・・・。
こんなコトを考えてしまうのは、自分がそれだけ老け込んだってコトなんだろうか。
20歳前後の自分目線で見てみれば、こんなの老婆心から来る余計なお世話以外の何者でもない。

歳をとるってのは恐いもんだ。
皆さんにとって、大学ってのはどーゆう存在でしたか?
恥ずかしながら自分にとっては、
「最も自由奔放に生きた4年間、その居場所を提供してくれた存在」
なんて寂しく情けない表現しか出てこない・・・。

もちろん数多くのコトを学び、またかけがえの無い数多くの出会いがあった。

けど・・・。



外もすっかり明るくなったところで、朝飯食って薬飲んで、今度こそ寝ます。



以上

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【歌紹介】グリーングリーン
二度寝に失敗したんで、最近UPしたいと思ってた記事を立て続けに。
昨日、『小学校5・6年の音楽』という本を購入したことは言ったけど、
その中でも一番気になっていたのがこの『グリーングリーン』という歌。
多分皆も良く知ってるんじゃ無いかなぁ・・・非常に深いです。これ。
よくこんな深い歌を小学生に歌わせるなぁ・・・と言うか、
何も考えずに歌っていた自分にちょっと反省させられちゃいました。



グリーングリーン/片岡輝作詞、Barry McGuire・Randy Sparks作曲

ある日パパと二人で語り合ったさ
この世に生きる喜びそして悲しみのことを
グリーングリーン青空には小鳥がうたい
グリーングリーンおかの上にはララ緑がもえる

その時パパが言ったさ僕を胸に抱き
辛く悲しい時にもラララ泣くんじゃないと
グリーングリーン青空にはそよ風ふいて
グリーングリーンおかの上にはララ緑がゆれる

ある朝僕は目覚めてそして知ったさ
この世に辛い悲しいことがあるってことを
グリーングリーン青空には雲がはしり
グリーングリーンおかの上にはララ緑がさわぐ

あの時パパと約束したことを守った
拳を固め胸を張りラララ僕は立っていた
グリーングリーンまぶたには涙が溢れ
グリーングリーンおかの上にはララ緑もぬれる

その朝パパは出かけた遠い旅路へ
二度と帰って来ないとラララ僕にもわかった
グリーングリーン青空には虹がかかり
グリーングリーンおかの上にはララ緑がはえる

やがて月日が過ぎゆき僕は知るだろう
パパの言ってた言葉のラララほんとの意味を
グリーングリーン青空には太陽わらい
グリーングリーンおかの上にはララ緑があざやか

いつか僕も子供と語り合うだろう
この世に生きる喜びそして悲しみのことを
グリーングリーン青空にはかすみたなびき
グリーングリーンおかの上にはララ緑が広がる



原曲は1963年にアメリカで作られたらしい。
悲しすぎる・・・パパは一体どこへ行ってしまったんだろうか。
この世に生きる喜び・・・そして悲しみ。
最近この歳になってようやく考えるようになったけど、
『僕』はパパとちっちゃな頃から語り合ってる。
そしていつか『僕』も子供と・・・。



こうなると原曲の歌詞が気になって来るねえ。
ってことで探して引っ張り出して来ました。
実は原曲は3番までしかなく、内容も全然違う。
日本語版は片岡輝さんによる詞訳ってよりも、むしろ作詞と言うのが正解か。



Green, green, it's green they say
On the far side of the hill
Green, green, I'm goin' away
To where the grass is greener still

a-Well I told my mama on the day I was born
"Dontcha cry when you see I'm gone"
"Ya know there ain't no woman gonna settle me down"
"I just gotta be travelin' on"
a-Singin'
Green, green, it's green they say
On the far side of the hill
Green, green, I'm goin' away
To where the grass is greener still

Nah, there ain't nobody in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I'm just a good-lovin' ramblin' man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin', it's a
Green, green, it's green they say
On the far side of the hill
Green, green, I'm goin' away
To where the grass is greener still

Yeah, I don't care when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It's there I'm gonna make my bed
Easy, now
Green, green, it's green they say
On the far side of the hill
Green, green, I'm goin' away
To where the grass is greener still



あえて和訳は記載しません。
英語を和訳するのって人それぞれの感性によるものが大きく、
また解釈が結構異なる部分も大きいと個人的に思うんで。
けど原曲の『僕』は随分逞しい少年というか・・・
これが当時のアメリカの世情を適切に描写してるってコトなんでしょかね。
日本は東京オリンピックから始まる高度経済成長期。
あまりに異なるその様にはただただ驚かされるばかりです。



以上

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【感想文】誰かの“いのち”を救いたい(仮)
おはようございます。
一昨日の記事で紹介させて頂いた首記番組ですが、
様々な立場の方々にご覧頂き、また早速コメントなどの形で感想を頂戴しました。

僕自身は患者という立場からの意見しかいえないけれど、
患者の親族・友人、医療関係者、その他の方々、
同じ番組を見たとしても、立場が違えば感じ取ったメッセージも異なるはず。

ちょっと今すぐには時間がないので自分自身の感想は追ってこの記事に上書きしますが、
このブログを経由して番組を見て頂いた方々の生の声を、
記事へのコメントという形で残していただければ嬉しいです。
きっと番組制作の方々にも届くと思うし、今後も番組を制作する上で参考になるはず。
最近自分自身、ブログだったり、資料を作ったりする過程で、
実際にそれを見ている人達が何を感じ取っているのか、
直接の声を聞けると、それが凄い励みになるし、
時には反省させられることもあるけど、色んな観点から意見をもらうことは意義深いと思う。

是非に!!ご協力をお願いします。
僕にとっては、とても30分番組とは思えない、内容の凝縮された時間でした。
良くまとまっていて、また医療現場の最前線にカメラが踏み込んでいたり、
制作サイドの方々の並々ならぬ努力、そして気持ちが十二分に伝わってきたと感じています。



以上

誰かのいのちを救いたい
皆さんこんにちわ。今日は久々?の番組紹介です。
直前になってしまったのが大変悔やまれるんだが・・・
明日、皆さんに是非ご覧になって頂きたいテレビ番組があります。

と言いつつ、自分自身既に内容を確認した訳でも無いんで、
なんともまあ無責任な紹介になってしまうんですが・・・。



4月14日(土)13時55分~14時25分
@テレビ東京『ザ・ドキュメンタリー/誰かのいのちを救いたい』




実はこの番組の制作スタッフの中に友人がいて、
番組制作に至る背景やその内容、テーマに深い共感を覚え、
立ち上げの段階から色々とお手伝いをさせてもらいました。
恐縮ながら、多くのスタッフの方々にこのブログも覗いて頂いたみたいです。
個人的な身上都合もあって今回は出演という形での協力には至れなかったものの、
骨髄バンク・移植に関してドナー/患者双方の観点から作成されたドキュメンタリーとなっており、
オレ自身、撮影はさすがに無理と思っていた様な貴重映像も放送されると聞いています。
ドナーの方、患者の方をはじめ、数多くの協力者の下に成り立った内容の濃い番組であること、
そして番組を見た方々が、夫々何かのメッセージを感じ取ってくれればいいと思います。

前から言ってるコトだけど、ドナーとして骨髄を提供する行為は、
正直オレの中では考え難い、あり得ない程の決意が必要だと思う。
自分自身が患者だから置き換えて考えるコトは出来ないけど・・・、
例えば自分にとって大切な人がドナー登録をし、選定されたとしても、
心から「行って来い!!」と背中を押し出す自信は無い。

“誰かのいのちを救いたい”という善意と勇気によって成り立っていて、
ただそれだけで、他に何事も介在することの無い崇高な世界。
1991年の骨髄バンク設立以後、既に日本国内でも8000件近くの骨髄移植が実施された。
8000人ものドナーの方々の善意によって救われた数多くの尊い命が存在する。

“do for someone, anywhere”
英訳するとこんな感じだろうか、魅惑的な響きのフレーズが出来上がった。うん、自己満足。



残念ながら明日はテレビ東京でのみの放送なんだけど・・・
後日、テレビ愛知、テレビ九州をはじめ、地方各局でも再放送を予定しているとのことで、
こちらは情報が入り次第、随時連絡させてもらいます。



明日土曜の13時55分ですよ~東京近郊の皆さん!!忘れずに。
ではまた明日、テレビの前でお会いしましょう。(って別にオレは登場しませんが)



以上

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