失って初めて気付くことってあるよね。その重要性、存在感、かけがえの無さ。
ありきたりの日常生活の中で「当たり前」のものとして捉えてしまうが故に、
ついつい忘れがちになってしまうその「当たり前」のものに対するありがたみ。
それを改めて考えさせられた、今回の「目が見えない」事件。
まあお陰様で今となってはかなり復活したんだけど。
「当たり前」のものって何なんだろうか。
一体どこからどこまでを「当たり前」の事象として受け止めてよいのだろうか。
当然、こんなものに答えなんぞあるわけなくって、
この「どこからどこまで」の線引きが我々個人にゆだねられた価値観の領域。
どこに1本の線を引くかによって、日々の些細な出来事に対する感じ方が異なるだろう。
線の位置を下げれば下げるほど、些細な出来事が幸せに変わる。
数年前、『100人の村』って話が話題になったのを皆さんは覚えているだろうか。
現在の世界総人口は約66億人。今でも年間約8千万人のペースで増加を続けている。
さっきオレは昼飯を食った。皆も食べたと思う。
食べたいときに食べる。それだけで、世界の30億人以上の人達より恵まれている。
こうやってパソコンの前でブログを更新して、それを読むことができる。
それだけで、世界の40億人以上の人達よりも恵まれた環境にある。
自分のパソコンを持っている。それだけで世界の50億人以上の人達よりも恵まれている。
今、この瞬間に生死の間で苦しんでいる人が6億人以上もいる。
朝目覚める喜び。
自分の目で物事を見据え、自分の足で進むべき方へ迎える喜び。
仕事がある喜び。仲間がいる喜び。そんな仲間達と喜怒哀楽を分かち合う喜び。
帰る場所がある喜び。自分を待っててくれる人がいる喜び。
自分を信じてくれる人がいる喜び。自分を愛してくれる人がいる喜び。
なんだか哲学っぽくなってきた。ん?そうでもないか。?
ってか哲学っぽいってどんなだ???それさえもわからん。
さて置き、ちょっとおバカになって損得勘定だけで考えてみる。
せっかくこの世に生を授かった以上、毎日を楽しく過ごしたいわな。
そりゃ時には辛いコトだってあるかもしれない。
けど、1日でも多くを充実した幸せな日々へと変えていければもっと楽しそうだ。
結局は発想の転換という訳。
人間、欲の塊であることは間違いないと思うし、無欲である必要も無い。
ただ、自分がどういった立場にいるのか。目線はどの高さに置いているのか。
それを意識するとしないでは、全然変わった世界の広がりがあると思う。
失ってから初めて気付いてちゃ遅いんだよ。
自分が今置かれている幸せな環境。
そしてその環境を支え続けてくれる数多くの人達。
それらに対する感謝の気持ちを絶えず忘れることなく、生涯を全うする。
何となく思ったことを殴り書いた感じになっちゃって、
「あれ、これどっかでも同じコト聞いたことあるぞ?」が散見されるだろうけど、
ふと立ち止まって考えてみるのもいいもんだ。
人間、そんなに慌てるもんじゃあないよ。そんなに急いでドコ行くの?
将来の自分の理想像、虚像を追い続けるのもいいかもしれない。
けど現在の自分を創り出してくれた過去の喜び達を決して忘れちゃいけない。
ちょっとした自問自答でした。
オレは今でも十分幸せです。むしろ今だからこそ幸せなのかもしれない。
以上
↑☆彡 (-人-;)↑
FC2ブログランキング登録中↑
応援のクリックをお願いします↑
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。