揺れない心 ~Serene Hearts~
『揺れない心』を持つ人間になりたい。 2005年に急性骨髄性白血病を発病、骨髄移植の後に社会復帰を目指すも、敢え無く2007年初に再発、再移植。GVHDと格闘の日々を綴ります。
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2006年8月7日/管理人

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2007年3月5日/管理人

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2008年3月6日/管理人
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そして再び検査ラッシュ
どうもです。
何とか今日で無菌室での軟禁生活も3日目に突入。
昨日からまた色々な検査してます。


昨日は朝から採血、心電図にはじまって、
午後には頭部・胸部・腹部のレントゲン撮影。
あと肺の中の細菌チェックを目的に痰を採取。


まあここまでは慣れたモノです。
特に苦労もなく淡々と検査検査。




けど今日は1つの難関が待ち構えていた。
その名も「腰椎穿刺」による「髄液採取」。
なんだか難しい言葉みたいな感じになっちったけど・・・。


実はTK1つの勘違いをしてました。
今まで何度もやってきた「マルク」。
これで髄液を採取すると過去の記事では書いていたんだけど、
マルクで採取していたのは髄液では無く骨髄でした。
骨髄を採取していたのは知ってたのだが・・・
何故だか勝手に自分の中では骨髄=髄液になっていた。


これは非常に大きな勘違い。


骨髄ってのは骨の中にあって赤血球、白血球、
血小板等を作るもととなるもの。
白血病の治療もこの骨髄を移植して行う。

マルクでは胸骨に針を刺してこの骨髄を採取して、
その内部の悪性細胞の割合等を検査していた。



んでもって今日採取した髄液。
これは脳室系とクモ膜下腔を満たすリンパ液のように
無色透明な液体で、
髄膜の内側にあり脳や脊髄等を包んでいるもの。

主に脳の水分含有量を緩衝したり、
形を保つ役に立っているらしい。



何故髄液の検査を今更やったかって言うと、
今まで使用していた抗癌剤、
またこれから前処置で使用する抗癌剤は、
その副作用として脳にも悪影響を来たす
恐れがあるとのことで、
脳が打撃を受けている場合は
髄液にその特徴が現れることから、
採取することによって念の為脳の無事を
確認しようとするもの。

採取方法はちょっと痛々しいんだけど・・・
腰から体内に10センチ強の針を突き刺すと、
針の先からポタッ・・・ポタッって
髄液が滲み出てくるらしい。

これ、結構痛かったです。



おまけにこの検査、副作用があって、
脳に直結する髄液を採取するから脳内の圧力が変化して、
一時的ながら頭痛を伴うとのこと。
期待に応えてしっかりと鈍痛が脳を揺らします。
1晩寝れば治るらしいんで今夜はNMJもしないで
大人しく寝るとするか。




結局昨日・今日で行った検査は異常無し。
お陰様で着々と順調に進んでる感じです。
今週末は特に病院でする処置・検査も無さそうなんで、
アッサリと外泊許可が出そうな感じかな。


色々と考えるトコもあるので瞑想したいと思います。
んじゃまた。



どうしても毎日更新できない・・・。
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