相変わらず原因が見えぬまま明けた週末。
唯一見えてきたのは熱としゃっくりの連動性に関してで、
総じて熱が上がりだす前触れとして
しゃっくりが頻発するようだ。
週明け月曜、Day26。
継続的に続けてはいるが、念入りに全身の撮影検査を実施。
胸部・腹部のレントゲン・CTに加え脳MRIを実施。
その結果、いままでの写真には写っていなかった影が
腹部CTで撮影された。
患部は肝臓外周。
膿瘍みたいなものか、膿みたいな水分が溜まった袋が、
肝臓の外側に厚み1.5センチ、幅7センチ大に
張り付いているのが発見される。
これであれば横隔膜刺激の原因にもなり得る為に
しゃっくりの原因の可能性あり、
またウィルスや細菌等の感染に
起因するものであれば発熱とも通じる。
ようやく問題解決に向けて一歩前進した感じだ。
一体その水分が何者なのかを判断する必要があり、
翌日に穿刺して中身を取り出し、
細菌培養等の詳細検査をすることに。
患部自体の厚みが薄いので
プロフェッショナルの放射線技師に依頼し、
レントゲン・超音波で患部を撮影しながらの検査となる模様。
明けてDay27。
検査時間が確定しない為、朝からメシを抜かざるを得ない状況。
午前中に放射線科の医師と連絡がつき、
検査自体は14時開始が決定。
結局検査前はアロエヨーグルトしか
食べることが出来なかった・・・。
大掛かりな処置、検査の前っていのは必ず主治医から
医療行為の内容に関し詳細説明がある。
今回も例外では無かったのだが、
穿刺に加えドレナージ術と言って、
刺した針から水分を吸い出してしまう処置、
更に加えて空けた穴にカテーテルを通し、
継続的に水分の発生状況をモニタリングすることとなった。
(ってことでまたもやカテーテル生活突入です)
今回一番ビビらされたのは、処置前に着替えさせられたコト。
マルク、CV挿入、髄注程度は
全部パジャマ着たままやっていたんだけど、
今日は手術着に着替えての処置実施。
人生では3度目(過去2回は全身麻酔・・・)。
何が行われるんだろう・・・
って感じで処置室へ連れ込まれてしまった。
残念ながら処置の内容自体は横になって
腹上で実施されたため殆ど見えず、
コト細かに状況報告は出来ないんだけど・・・
とりあえずスゲー痛かったです。はい。
これは間違いない。
そしてただいま午後11時半。
熱は37.7℃と中途半端、
しゃっくりはとりあえず落ち着いてる感じ。
こんな感じで沈静化してくれればいいんだけど・・・
今日の検査結果はだいたい今週中に
出揃うと思うんでまた報告します。
んじゃオヤスミ。
去年もここに書いたが、TK母校の野球部マニアとして、今年もしっかり一回戦から応援に行ってきたよ 快勝も快勝!TKも見てたか?
っ八丁揺れない心お願い>揺れない心本文をアップしてくださった方
この長澤何某というコメントを削除できませんか?このページだけは汚したくない。宜しくお願い致します。KN揺れない心はじめましてTKさん、みなさん、はじめまして。
初めてコメントさせていただきます。
TKさんの名前は時々訪問していた別のブログで拝見していました。
しばらくそのブログへ行くのloony揺れない心メッセージ、最近まで気付かなかった。本当にごめんね。
これ、見てるかな?
私は、TKさんがとっくに気付いてた言葉に、TKさんがいなくなった今頃、ようやく気付うみねこ揺れない心あれから数日経ったけど、今もここ覗きにきちゃいます。
すぐ弱音をはいちゃう私に、厳しいお言葉をくれてたよね。感謝!!
今でも、色々TK語録が私の中にはあるんだよ。myu冥界からの使者私も造影剤で…私も同じ経験をしました。今でも思い出すと怖くなります。通りすがり揺れない心心が折れそうな時、こちらのブログと出会いました。
TKさんから多くのプラスの力を頂きました。
揺れない心で居続けること、私の生きるテーマにもなりました。
本当ともる揺れない心あったかい居場所私もね、他のみなさんと同じようにこのブログを覘くのが習慣になってる。
同様に、ブログランキングへのぽちっも忘れない(笑)
TKのブログ更新が止まってからすでに1はるにゃん揺れない心報告昨日の夜、リンカーンをはじめてみた日を思い出していたよ。
そしたら、TKが夢にでてきた♪
懐かしいね。あの頃・・・。
いつも、思い切り笑うと、TKとの思い出がよみay