
早速、行ってきた。骨髄バンクの登録。場所は渋谷にある献血ルーム。初めて行ったが、想像と全然違ってとても快適な場所だった。
受付で骨髄バンクに登録したいと言ったら、「この冊子をお読みになって、できれば明日以降再度お越しください」と言われた。無理な勧誘は控え、十分に情報を得た後に登録くださいという事だ。「Webである程度、知識を得てきたので大丈夫です」と言うと、それではと申込用紙を渡され記入するところから始まった。
同時に献血も行えるということで、それも申し込んだ。献血にもいくつか種類があり、成分献血が混んでいる関係上、今できるのは、400ml献血のみだった。別に異存はなく、それでお願いしますと伝える。
多少混んでたのもあり、トータルで1時間近くはかかった気がする。とはいっても、骨髄バンクの登録は10分もかからなかった。ほんの少し(2mlと言ってた)血を抜いただけで終わったからだ。あとの時間は、ほとんどが献血の待ち時間だった。
400mlの血を抜くというのは結構すごいことだと思った。だって、350mlの缶ジュース以上に血を抜くわけだから。でも、実際は5分足らずで終わってしまう。何はともあれ、無事に終わってよかった。
骨髄バンクのドナー登録は1ヶ月ほどで完了し、その旨の通知が来るらしい。大げさな言い方だが、自分のおかげで誰かが助かるかもしれないという事実は、改めて自分がこの世の中で一人でないという事を自覚させる。僕が死んだら、誰かの命もまた救えないかもしれない。
もっと言えば、今回きっかけとなった友達が、僕の背中を押したわけで、彼の存在がいつか誰かの命を救うのかもしれない。僕自身も感謝している。そして蛇足で言えば、ブログというテクノロジーが陰の立役者とも言える。ブログにおける〔共鳴〕というのは、本当に興味深いテーマだ。
そうやって、未来に可能性を残しつつ、一方でリスクがあることも含めて、僕の人生は、今日”一つまみ”緊張度を増した。その”張り”を前向きなベクトルに変えていきたい。
僕がドナー登録をするという事に、リスクの面から心配してくれる人がいて、一方でそれがとてもありがたかった。これは変な感覚だが、そうやって心配されたことで、やっぱり登録して良かったと思った。実は過去に逆の立場で同じように言われたことがある。今やっと僕は、あの時言われた言葉を理解できた。
ちなみに、今回行った渋谷の献血ルームSHIBU2は超快適で、ジュースもお菓子も無料で食べ放題、マンガ、DVDもたくさんあった。来てる人は多様で、女子高生がマン喫のようにリラックスしていたのは笑った。(SHIBU2で献血レポートをしているWebを見つけたので詳しくはそちらを!)
◇日本赤十字社関東甲越地域血液センター◇ハジメテノ献血転載元:blog/
喪われた和音を求めて
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。