揺れない心 ~Serene Hearts~
『揺れない心』を持つ人間になりたい。 2005年に急性骨髄性白血病を発病、骨髄移植の後に社会復帰を目指すも、敢え無く2007年初に再発、再移植。GVHDと格闘の日々を綴ります。
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2006年8月7日/管理人

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2007年3月5日/管理人

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2008年3月6日/管理人
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【書籍紹介】強く生きる言葉/壁を破る言葉/愛する言葉
今日は3冊まとめて一気に紹介させてもらいます。

実は結構詩集好きなんですよ、オレ。
詩ってのは短い文章の中に
物凄くたくさんの想いや意志が込められてると思う。
読み手はそれを汲み取ろうと色々想像力を働かせる。
書き手の真意はわからぬものの、自分なりの解釈をする。

今回紹介させて戴くのは芸術家・岡本太郎氏の著書2冊と、
敏子夫人との共同著書を1冊。

購入のキッカケは全然病気とは関係ないところだけど、
色々と考えさせらたり、新しい考え方を植え付けてくれた。
幾つかの心に残った言葉(抜粋)と共にここで紹介します。
きっと皆さんも気に入る言葉が見つかると思います。

是非読んでみて下さい。
入院中に読むとしても、
活字の本より軽いんで比較的楽に読めると思います。
お見舞いグッズとしても詩集はオススメです。
あっという間に終わってしまう分、時間は潰れませんが。



『強く生きる言葉』
岡本太郎著/㈱イースト・ブレス発行
2003年4月25日第1刷発行/定価:1000円+税

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。
ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。
財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、
かえって人間は自在さを失ってしまう。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ズバリ答えよう。
金と名誉を捨てたら人間の“生命”がのこるんだ。
つまり、人間のほんとうの存在だけが生きる。
金と名誉を拒否したところに、
人間のほんとうの出発点がある。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



『壁を破る言葉』
岡本太郎著/㈱イースト・ブレス発行
2005年4月30日第1刷発行/定価:1000円+税

20060817163513.jpg


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
自分の姿をありのまま直視する。それは強さだ。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
謙虚というものは、人のまえで、
おのれを無にするとか低く見せることでは絶対にない。
むしろ自分の責任において、おのれを主張することだ。
つまり、謙虚は権力とか他人に対してではなくて、
自分自身に対してこそ、そうあらねばならないんだね。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



『愛する言葉』
岡本太郎・岡本敏子著/㈱イースト・ブレス発行
2006年6月30日第1刷発行/定価:1000円+税

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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
太郎さんに好きだって言われたことなんか一度もなかった。
言われなきゃわからないようじゃ、
はじめからやめちまった方がいいわよ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
出会いがないという人は、
出会ったことに気づいていないか、
自分の都合のいい恋をしたいと、
思っているだけなんじゃないかしら。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
情欲に流されるのはいい。
だけど、流されてるという自覚をもつんだ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
「まわりを見わたしても、ロクな男がいない」
だがそれは、女も悪いと私は思う。
お互いに相手を引き出し、ふくらませなければ。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
太郎さんが「男女」っていう素敵な字を書いたの。
男と女がひっついてひとつになってるんだけど、男が上。
だから「やっぱり男が上なのね」と言ったら、
「そうだよ、いつだって女が支えてるんだ」って言うのよ。
ちゃんとわかってらしゃる。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
彼女は精神的に肉体的に、
ぼくの寂しさをいやそうとする。
しかし、そういう気持ちがわかればわかるほど、
ぼくは孤独になってくる。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
激しく自分が惚れていると感じるときは、
相手が裏切ったように見えるときだな。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



以上、何だか男と女の詩が多くなってしまった。
今の自分の心情描写なんだろうか・・・。
いや、特に思い当たる節は無いんですけどね。



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コメント
この記事へのコメント
>みちるサン
共感頂けて嬉しいです。
そうやって自分なりの解釈をしていくとどんどん世界が広がってきて面白いですよね。
是非読んでみて下さい。
2006/08/21 (月) 02:04:58 | | 管理人 #NjKcVRcc[ 編集]
素敵な本のご紹介ありがとうございます。

自分自身が思っている言葉が幾つかあり、非常に共感を持てました。

「自分の姿をありのまま直視する。それは強さだ。」
←人付き合いは、『個と個のぶつかり』。自分を把握しないと立ち位置が分からなくなるんですよね。立ち位置が分からないひとは弱いんだと思うわ。

「お互いに相手を引き出し、ふくらませなければ。」
←ちょっとでも違うと、ダメと言う人がいるけど、本質が合っていれば、ちょっとの違いは多様性として認識し、受け入れないとね。
2006/08/20 (日) 01:32:16 | | みちる #-[ 編集]
>sonoサン
コメントありがとうございます。
是非日時と共に留めておいて下さい。

オレも本に直接、響いた日時を書き込んでます。
数年後に読み直したら、きっと違うページに日付を記入することもあるんだろうなぁ・・・とか考えつつ。
2006/08/19 (土) 12:10:29 | | 管理人 #NjKcVRcc[ 編集]
自分の感覚が鋭くなっている部分だからこそ心に響くんだろうな。
ちなみに、上記の中から4つ響いたものがあった。2006年8月の私の記録として留めておく事とします
2006/08/19 (土) 02:52:04 | | sono #-[ 編集]
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