周囲に患者がいる方々へ送るこのコーナー。
入院中の家族、友人の見舞いに行く時、どうすればいいんだろう?
こんな悩みを抱えた人って結構多いと思う。
そんな訳で、今後精神面、副作用面、お見舞いグッズ面等、
こうすればいいんじゃない?って個人的に思うことを、
実体験にも基づいて色々と紹介していきたいと思います。
まあ参考になる点が少しでもあれば・・・いいんだけどね。
先ずはやっぱり精神面、患者に対するスタンス・接し方だと思う。
突然友人が病魔に襲われた。そんな時、なんて声をかければいいのか。
これはいつだって声をかけられる側にいるオレが言うのもおかしな話なんだけど、
こう接してくれたらこっちとしても有難い、みたいな気持ちで。
結論から先に言っちゃうと、『いつも通り』『気構えるコト無く』が一番助かる。
逆に辛いのが、変に気を遣われたりすること。
「大丈夫か?」「頑張れよ」「みんな心配してるぞ」系かなぁ。
その心は・・・
そりゃ本人が一番辛いッス。間違い無く。
そりゃ本人が一番凹んでます。少なくとも発病初期の段階は。
患者ってひとしきり凹んだ後に先ず考えるコトは、
「皆に何て言おう・・・」なんだよね。
仕事をしてる人であれば職場の人達に。
学生であれば先生、そしてクラスの人達に。
当然のことながら友人に対しても、誰に対して正直に言おうか。
誰に対しては黙っていようかなあ・・・。などなど。
友達全員に正直に「自分が白血病にかかった」なんて言う患者はあんましいない。
だから、もし友人からそんな告白を受けたとしたら、あなたは選ばれし友人。
先ずはそれを誇りに思っていいと思う。
そうすると、ここで「何をしてあげられるのか?」って悩みが生まれる。
けど、何もしてあげなくっていいってのが、オレの中での正解。
特に何をして欲しいって訳じゃ無くって、フツーでいいんだよ。
ちなみにオレはかなり寂しがり屋なんで・・・
結構色んな人に正直に話してしまいました。
後で知られて「何で言ってくれなかったの?」とか言われたくないし、
逆の立場でもやっぱりそういうコトは話して欲しいと思うから。
やっぱり黙ってるといつかは話が矛盾を来たすと思うんだよね。
あと、噂で広がっていくのが凄い怖いっていう気持ちが強くって・・・
自分の知らないところで勝手に尾ひれがついて、
ドンドン話が大きくなっていくのだけは絶対に避けたかったってのもある。
それだけ、この病気に対する世間の認知度、イメージってのも悪いし。
皆に病室まで足を運んでもらって、元気な自分を見てもらえば安心するだろう。
こんな気持ちから、発病後1週間くらいたったあたりでひたすら電話しまくった。
他の患者の方々がどうしてるかは知らないけど、結構こーゆうヤツは珍しいかも。
ちょっと話がそれてきたんで元に戻そう。
突然、一日中病室の外に出れない軟禁生活を余儀なくされた場合・・・。
どうしても外の世界に対する執着心っていうか、憧れが強くなる。
と同時に、自分はこれからどうなってしまうんだろう・・・っていう不安感。
こうした気持ちを少しでも取り除いてあげれたらいいんじゃないかな。
「大丈夫?」とか「頑張れよ」とかって言う気持ちは凄いわかるんだけど、
結局そういった言葉は患者にとってみれば、
「やっぱり自分は病人なのか・・・」っていう気持ちを強がらせてしまう。
だから逆に、「最近どうよ?」みたいに接していいんじゃないかなぁ。
一緒に1時間くらい他愛も無い話をするような見舞いで十分励みになるって。
我が友人達は結構極端なキャラもいるんだけど・・・
例えば病室で一緒にプレステやって遊んだり。
UNOを持ってきてくれて、皆で談話室で夜まで遊んだり。
一緒に映画やテレビをを見て、一緒に笑ったり。
中には他の見舞い客から貰った漫画を読んで帰っていくヤツもいた。
あ、貰った漫画を借りて帰っていくヤツもいた。
これを聞いてなんだそりゃ?って思う人もいるかもしれないけど、
意外とこーゆう接し方って患者目線から見ると気楽で有難いもんだ。
気分転換っていうか、張り詰めた緊張感を緩めてくれる効果がある。
見舞いに来てくれた瞬間が一番の開放感を味わえる時。
そんな時間を共有できることによって勇気付けられるコトも多かった。
不安な患者の気持ちを察して、変に意識せずにあえてフツーに接する。
なんだかんだ言って、これが一番だと思うな。
当然異論反論は色々あると思うけど・・・。如何でしょうか?
以上
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精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。