昨日の血液検査の結果、T-Bilが過去最高値の6.0をマーク。
にも関わらず、差し当たって自覚症状は全く見られない。
何でだろう・・・以前から思っていたが、余程力強い肝臓を授かったのか。
普通の人なら黄疸が出て間違いなく大惨事に発展しかねない数値。
けど不思議と平気に毎日を淡々と過ごす自分。
これがいいのか悪いのかわからんが、自覚症状が現れないのは毎度恐ろしいコトだ。
さてさて、プレドニンを始めると色々生活が激変する。
大きく分けて3つだろうか、これは既に昨年も経験済みなんだけど・・・
1)食欲旺盛
昨夏は実家での生活、基本的に1食は2〜3人前が当たり前。
昼飯のデザートがラーメンだったりしたし。
今回は病院食であること、また口内炎の中々改善傾向を見せないことから、
いいところ1.5人前くらいが限界だけど、それでも尋常では無い。
どうやらステロイド投与によって満腹中枢が破壊されるらしく、
決してこの食欲は喜ばしいもので無く、偽りの食欲であって、
調子に乗って食べ過ぎると大変な目に合うらしい。要注意。
2)生活リズムの変化
やたらテンションを上げるという変な効果を持つプレドニン。
通常、中々夜中寝付けなくなるもので、今回も睡眠剤を強化。
今まで使用していたレンドルミンに変えて、昨夜からロヒプノールを導入。
お陰で昨夜は11時前にはスヤスヤと眠りに着いた。
のだが・・・オレの場合、寝起きが抜群に良くなる傾向あり。
昨朝は7時半起床、そして今朝は何と5時半には爽やかな目覚め。
数日前までは8時過ぎまで起きず、また9時過ぎから昼間で二度寝の毎日だったけど、
こーゆうトコから徐々に優良患者へと奇跡的な変身を遂げる。
今日もまだ6時半過ぎだけど、既に絶好調です。道理で外は雨な訳だ。
3)血糖値の上昇
これは純粋にnegativeな副作用なんだが、血糖値が上昇する。
だから毎食前の血糖値検査が日課となり、結果次第ではインスリン投与。
早速昨夕から再び皮下注射な生活が始まりました。
恥ずかしい話、もう慣れちゃったから抵抗は特に無いんだが・・・。
ありとあらゆる経験を日々こなしつつ、一方で着実に弱体化する検査結果。
その反面、自覚症状は全て消え失せて日毎にパワーアップしてるような勘違い。
やはり恐るべしはステロイド、プレドニンなのか。
調子に乗らない程度に日々を楽しみたいと思う。
以上
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精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。