皆様もご存知の通り、26日ZARDの坂井泉水さんが40歳の若さで逝去された。
1991年にデビューし、1993年『負けないで』の大ヒットで一躍トップシンガーの仲間入りを果たす。
メディアでその姿を晒すことは殆ど無く、ただ楽曲に込められた想い、
坂井さんによって綴られた詞の一言一言にに込められたメッセージに一喜一憂し、
中学〜高校時代という最も多感な年頃を生き抜いて来た自分。
冒頭で綴った『あの微笑みを忘れないで』という曲(作詞:坂井泉水/作曲:川島だりあ)は
決してZARDの代表曲としての位置付けには無いかもしれないけど、
辛い時や寂しい時、何かに行き詰った時に忘れがちな笑顔を取り戻させてくれ、
ま一歩前に踏み出す勇気を与えてくれると共に背中をそっと優しく後押ししてくれた、
オレにとっては人生の節目節目における思い出深い歌の1つでした。
知らない方は是非聞いてみて下さい。アルバム『Hold Me』に収録されています。
子宮頸がんの発症、摘出手術、そして肺への転移。
昨夏以降、激動の渦中にいながらもアルバム作成やコンサートツアーを計画する等、
肉体的はもちろん、精神的にも熾烈極まる状態にありながらただ前向きに、直向きに。
病を乗り切ろうと日々を突き進んでいた矢先の、余りにも不幸な事故。
自分は無神論者ではあるものの・・・一体どこまで神は残酷なのだろうか。
さぞご本人は無念だたろうと思います・・・心からお悔やみ申し上げます。
世間では「病院の手すりを乗り越えて転落か?」等、
警察当局でも事故と自殺の両面から捜査を継続中とされているものの、
青春時代に多くの影響を受けてきた人間からすれば、何かの事故、間違いであったと信じたい。
ZARDの楽曲、坂井さんの詞には大きな影響を受けて育ってきました。
頂いた勇気、希望。励ましの言葉を一生忘れることなく胸に深く刻み込み、
これからも精一杯毎日を生き抜いて行きたいと思います。本当に有難う御座いました・・・。
負けないでほらそこにゴールは近づいてる
どんなに離れてても心はそばにいるわ 追いかけて遥かな夢を絶対に病気には負けないという気持ち。
そして必ずや先にある、光輝く未来を目指して走り続ける。
いつだって、どこにいたって周りには自分を支え、励ましてくれる皆がいる。
1つだけ違うのは、そこは決してゴールなんかじゃ無く、ただの通過点であること。
先ずは移植、根治、復職を経て改めて社会の最前線へ復帰するその日まで。
今は緩やかな、穏やかな時の流れに身を任せて・・・。
最後に改めて、ありがとう。
たくさんの勇気と感動を頂きました。心よりご冥福をお祈り致します。
これからも天国から皆を見守り続けて下さい。
以上
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精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。