揺れない心 ~Serene Hearts~
『揺れない心』を持つ人間になりたい。 2005年に急性骨髄性白血病を発病、骨髄移植の後に社会復帰を目指すも、敢え無く2007年初に再発、再移植。GVHDと格闘の日々を綴ります。
★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜Thanks 200,000 HIT (16th Aug. 2007)★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜
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この度は『揺れない心 ~Serene Hearts~』へお越し頂き、誠に有難う御座います。
当Blogは白血病・骨髄移植・骨髄バンクに関する正しい知識を皆で共有する為に開設したものです。
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2006年8月7日/管理人

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2007年3月5日/管理人

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2008年3月6日/管理人
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挿れて抜いて死闘60分
今日も熱は控えめのMAX37.2℃。
この調子で行けば週末の外出・外泊も夢では無い。



そんな中、昼過ぎに急遽カテーテルを挿れる宣告を受けた。
カテーテルの挿入先として一般的なのは鎖骨下。
入院初日は血小板の数値が低く、
鎖骨下は万が一挿入失敗で出血した際の止血が困難の為、
かわりに首の付け根(ここなら圧迫止血が可能)から挿入した。

今回は血小板も回復してるんで教科書通り鎖骨下から挿入。



処置開始は午後13時30分。
先ずは麻酔を5箇所に刺し込む。

次いで鎖骨下から血管内にワイヤーを通す作業。
これは本命のカテーテルを通すためのガイド的な役割。

目標は血管内を右鎖骨から心臓方面へ15センチ。

「あれ、何だか入って行かないなあ」と医師は言う。
オイオイ勘弁してよ・・・。
どうやら血管内の側壁にワイヤーが突っかかってる模様。

クソ痛い。体がエビ反る。全身脂汗。

ここで約10分の浪費。

その後に無事喉元をワイヤーが通過するのを感じた。
以前にも経験あるんだが、不快指数100%。


ワイヤーに続きカテーテルが突き進んでいく。
ここで再び激痛が。ぐふっ。ぎゃはっ。ぎょひっ。
なんだか血管内を管が暴れているようだ。
そして再び喉元を通過する不快感。

ここでも約10分か?


途中で何回か失敗してワイヤー・カテーテル共に
挿れたり抜いたりの前後運動があったらしい。
こういった報告はいつだって終了後にやってくる。

挙句「○○さんビビりすぎ」と。
ビビってるよ~。そりゃ。半分はアンタの責任だが。

このカテーテル挿入は全身麻酔でやってもらいたいくらい。
最も忌み嫌いな処置です。


まあそんなこんなで無事?カテーテルは体内に突っ込まれ、
最後の〆に体に3箇所縫い付ける。
ここまで来ると最早放心状態。ようやく覚悟ができた感じ。
チクチク突き刺されながらも処置完了。


終了時刻14時30分。





激しい60分の死闘だった。
40℃の高熱が下がるとき以上の発汗。
カテーテルは慣れるまでが痛みと違和感のオンパレード。

今も素敵に痛いです。



とりあえず一晩寝る。
→寝相が悪く、変な体勢の連続。
→自然とムリな体勢にも体が慣れて
→朝になったらあら不思議。


こうやって痛みっちゅーのは消えていく。
ことを希望する。ビバ!ショック療法。
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