さて、更新感覚が開きすぎたが故にネタだらけなんだが、
一旦体調が悪化したDay6日以降昨日までは、正直殆ど人としての昨日を全て剥奪されていた感じ。
自分の自由で病室内を歩き回ることさえNG、ロッカーから着替えを取るにもナースコール。
冷蔵庫まで飲み物を取りに行くにもナースコール。
完全にトイレはメッドから見えるトコ僅か2mくらい先なのに、
それはを使うことは許されず、尿器で処理してます。
内面的にって話でもないけど、この3日3晩は何一つ食料を口から摂取してない。
意外と食わずともどうにかなるもんだ。
外見的には、やっとのこと髪が抜けてきたんで丸刈りました。
バリカンの芸術も暫くは楽しめなくて残念極まりない。
あと昨日の夜にはちょっとした面白?事件が。
実は最近、幻覚や幻聴に悩まされてるんだけど、別に変なモノを見るわけでもなく、
ただ横に知人が立ってるから色々話したり、気付いたら自分で話題提起して議論してみたり。
さて置き、事件について。
夜中の1時半を回ったくらいだったと思うんだけど、
気付いたら自分が以前夢の中で見たゲームの一幕に。
場所は古いヨーロッパの大きなホテルで、ホントくっだらないゲームなんだが、
100人4チームという大人数でやっていて、皆が自分のベッドを部屋から持ち出して、
それをホテル内のスペースを有効活用して1列に並べる。もちろん相手のチームを妨害する配置もアリ。
スピードと頭脳を要する・・・これゲームなのかなぁ。
ただ、物凄い高額の賞金がかかってたはず。
それの参加者へと突如変貌してしまったTKは、
ベッドはさすがに無理と判断する冷静さはあったみたいで、
先ずは素足で病院の最上階まで昇って敵情視察を敢行。
裸足で病棟外へ突っ走り、エレベーターで別フロアへ。独りで点滴を連れてフロアを徘徊。
ひとしきり下見が終わったんで、一旦病室に戻ってきたところで
後ろから名前を呼ばれて・・・捕獲されてしまいました。
恥ずかしいっちゅうか、情けないっちゅうか。夜中の病院内で素足片手に点滴スタンド。
そんなマヌケな姿を誰かに見られていたら・・・。
皆さん、夜中の暴走はほどほどに。
以上
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精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。