今日は自分の部屋からです。
念願の外泊許可をゲットして帰ってきました。
実家に帰って親孝行したい気持ちもあったけど、
やっぱり車で1時間半の移動は体力的に厳しい。
ってことで病院から車で10分、
一人ぼっちのマイルームに無事帰宅。
やっぱり快適だ。
病室のベッドとはえらい違う。
すかさずパソコンでネット麻雀をはじめたオレ。
他にやることないんかい!!って感じ。
そう、意外とやることが無かった(苦笑)。
けど病室にいる時と同じコトやってるのに、
気分が全然違う。最高だ。
今朝急遽医者から外泊許可が出たのには実は理由がある。
(と勝手にオレは推測する)
今朝5時半、事件は起こった。
突如正気を失ったオレ。
自分でも意味不明な発言を連発。
意識はあるのに体の自由がきかない。
体が暴れたがってる。
そしてその衝動に逆らえないオレ。
実は4年前にもこういった事件が過去にあった。
その時はパソコンを窓に投げつけようとした。
当時4人部屋に入院していたオレは、
落ち着きを取り戻すまで一人別室に隔離された。
今回は僅かに正気な自分が残っていたことが幸いして、
機械類や危険物はとりあえず病室の外に出してもらう。
危険物はダンベル。
体力減退を恐れて実は病室に3kgのダンベルを持ち込んでた。
慌てながらもしきりに精神安定剤の服用を勧める看護婦。
実は前回はこの精神安定剤を飲んだ。
後にも先にも安定剤を飲んだのはこの時が最後だが、
ろくな思い出が無いので今回は徹底的に拒んだ。
精神安定剤っていうよりも「無気力剤」。
全てのやる気を放棄させるクスリ。
指一本さえも動かす気力を失う。
ある意味精神状態は究極のローレベルで安定するのだが、
これほど気分の悪いコトはない。
ってことで変なトコだけ自制心が働いて、
今朝はクスリは使わずにやりすごすべく抵抗した。
何も無くなった病室でベッドに横たわり天井を眺める。
そして看護婦に見届けながらオレは静かに眠りについた。
3時間後、朝食が届けられると同時に目覚めた。
少し気持ちの高ぶりは落ち着いており、食事を摂る。
医者が病室にやってきた。
朝から大変だったらしいですね、大丈夫ですか?と一言。
やはり病室に閉じ込めすぎた感アリ。の意識が伝わってくる。
そしてすかさず「帰りますか」の外泊許可。
ストレスの溜めすぎはやはり危険だ。
心と体が言うコトを利かなくなる。
今夜は早朝から正気と狂気が全面衝突した結果の外泊。
まあ結果オーライかな。
そしたら、TKが夢にでてきた♪
懐かしいね。あの頃・・・。
いつも、思い切り笑うと、TKとの思い出がよみay揺れない心一ヶ月以上過ぎてしまい・・・。早いのか遅いのか、それすら解らない・・・。この喪失感から抜け出すことなんてできるのかな。KS揺れない心ありがとう私の大切な人がTKさんのすぐお側で闘病していました。知らずに偶然このブログと出会い、いつも彼を応援する同じ気持ちで拝見していました。彼は今無事退院し社会復帰を目RIN揺れない心はじめましてもっと早く出会いたかったです。
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人