順不同なんで時期列で。記事ネタなんてそんなもんだ。
マルク。
一昨日火曜日、約3ヶ月ぶりにマルク実施。
移植後は月1回ペースくらいでやるのが通例だけに、
腸管障害や皮膚炎などのGVHDが原因でずいぶんと間が空いてしまった。
ここまで放置して今更再々発とか洒落ならんfし。
(白血病)業界人にとっては常識用語だけど、暫し放置していた間に見てくれる人の幅が広がったんで、
ここで改めて簡単に「マルク」とは何ぞやの説明を少々。
マルク=骨髄穿刺は自己の骨髄が正常な血液を造成しているかどうかを確認する検査で、
主に胸骨や腸骨に針を刺し、その中の骨髄と骨髄液を採取するもの。
骨の内部の組織を注射器で抜き取るわけだから、これがまあ中々の痛みを伴う。
骨髄移植ってのはこのマルクで採取するものと同じモノを移植するのだが、
ドナーからは大量の骨髄液採取を必要とするため全身麻酔↓で実施されるのに対し、
マルクの検査は少量で事足りるので局部麻酔にて実施される。
このマルクによって採取された骨髄の中にどれだけ白血病細胞がいるかが
病気の現況を判断する目安とされ、
そのため特に移植直後は定期的に行われるのが一般的とされるものだ。
幸い、今回の検査は皮膚ケアの麻酔↓で一緒にやってwしまったんで、
全く痛みを感じずに無事終わらせることができた。
正式な結果が出るまでは2〜3週間かかるけど、
顕微鏡で目測した速報ベースの結果では、再発兆候は見られない模様。
一安心。
一方で麻酔ケアを開始してからというもの、麻酔薬自体の副作用なのだろうか、
変わらず高血圧(160/110前後)や頭痛¥倦怠感に名や漁れる日々。
いつまでも麻酔に頼った前進ケアは続けてられないんだろうなあ。先行き不安です。
まあ何事も前向きに。ふぅ。今日は書き上げた記事が3回も消えた。
さすがにもう挫折。やりきれません。
以上
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。