さて、昨夜に話を戻すとする。
血管の補修路線から何でまた内視鏡検査による情報収集へとシフトを余儀なくされたか。
血管に処置を施す場合は造影剤の使用が前提となるんだけど、
2年以上前からブログを見てくれてる人はご存知の通り、オレの体は造影剤が使えない。
一度造影剤によるアレルギーショックから三途の川を渡りそうになった
経験あるんで・・・。
そりゃ造影剤にも色々種類があって、ショックを起こす可能性の低いものもあるにはある。
ただ、それに加えて小腸は細かい血管が密集しているため、
カテーテルからアプローチを試みても処置ができない可能性、
また傷口を縫合しても周囲の組織が壊死する可能性もあり得るとのことで、
造影剤に一切の懸念が無いことが先ずはスタートラインとしての必要条件であり、
今の状況で慌てて処置を施す必要は無いだろうという結論に放射線科では行き着いたらしい。
ごもっとも!っていうことでここはアッサリと引き下がって、
じゃあ今何が出来るのか?出来ることからやってみよう的な、少々安易な発想でカプセル内視鏡になった。
ま、そんな感じです。珍しく元気なのに体が不自由な一日。
きっと自由になる夕方には頭痛やら腹痛やら・・・色々出てくるんだろうな。
最近は血圧も150/100あたりの高位で安定してしまった。悩ましいっす。
以上
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。