結果・・・まだ速報の段階だけど、右肺に関しては何かの感染症と思われる小さな影が散見され、
これは今まで通りなんで然程気にはならないんだけど、左肺が全体的に薄白く写った。
疑わしきはGVHD、或いはウィルス性かカビによる感染症。
ただGVHDに場合は左右両肺均一に影が広がるのが一般的らしく一概に判断はできず、
暫く様子を見ながらまた来週後半以降に再度CT撮影の上で判断することになった。
まあ現段階ではレントゲンでは判別がつきずらい程度の症状とのこと、
そんな心配はしなくて良さそうです。
ただ、もしこれが肺の慢性GVHDだった場合・・・スタンプラリーの完成。
2度の移植で、一般的に急性期・慢性期にGVHDが現れるとされるあらゆる臓器を経験したことになる。
皮膚、肺、ドライマウス、ドライアイ、食道、胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓、膀胱炎・・・。♪わお♪
一方で小腸内視鏡の速報。驚愕。今日の昼11時半に早くもカプセルが回収された。
今までは60〜70時間かかっていたのが今回は僅か27時間での救出劇。
それだけ消化器官の活動が活発だったっていうことだろうけど、それにしてもエライ短縮ぶりだ。
まさかこんなにも早くスッキリ気分を味わえるとは嬉しい誤算。
実はこのカプセル内視鏡、非常に優秀で、1秒間に2枚の映像撮影が可能。
小腸という臓器自体が10m以上の長いモノとは言え、
1日かけて端から端まで写真を撮り尽くす。
その枚数なんと約6万枚・・・つーか撮影云々よりも
それらの写真を全部チェックする技師の方々に脱帽だ。
結果が出るのは1週間後くらいと言われつつ、
血中シンチの結果に基づく疑惑部位を中心に見た結果、
傷は1箇所動脈が大きく傷ついてるといった性格のものでは無く、
薄くやや広範囲に亘って粘膜が爛れていたり、
また所によっては本来粘膜の下を通っているはずの血管が
粘膜の上に剥き出しに逆転現象を起こしたりしていたとのこと。
今後は詳細結果判明を待ちつつ・・・どうするんだろう?
変わらず謎多き今後の展開。楽しみにしてて下さい。
以上
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。