どうもです。
何とか今日で無菌室での軟禁生活も3日目に突入。
昨日からまた色々な検査してます。
昨日は朝から採血、心電図にはじまって、
午後には頭部・胸部・腹部のレントゲン撮影。
あと肺の中の細菌チェックを目的に痰を採取。
まあここまでは慣れたモノです。
特に苦労もなく淡々と検査検査。
けど今日は1つの難関が待ち構えていた。
その名も「腰椎穿刺」による「髄液採取」。
なんだか難しい言葉みたいな感じになっちったけど・・・。
実はTK1つの勘違いをしてました。
今まで何度もやってきた「マルク」。
これで髄液を採取すると過去の記事では書いていたんだけど、
マルクで採取していたのは髄液では無く骨髄でした。
骨髄を採取していたのは知ってたのだが・・・
何故だか勝手に自分の中では骨髄=髄液になっていた。
これは非常に大きな勘違い。
骨髄ってのは骨の中にあって赤血球、白血球、
血小板等を作るもととなるもの。
白血病の治療もこの骨髄を移植して行う。
マルクでは胸骨に針を刺してこの骨髄を採取して、
その内部の悪性細胞の割合等を検査していた。
んでもって今日採取した髄液。
これは脳室系とクモ膜下腔を満たすリンパ液のように
無色透明な液体で、
髄膜の内側にあり脳や脊髄等を包んでいるもの。
主に脳の水分含有量を緩衝したり、
形を保つ役に立っているらしい。
何故髄液の検査を今更やったかって言うと、
今まで使用していた抗癌剤、
またこれから前処置で使用する抗癌剤は、
その副作用として脳にも悪影響を来たす
恐れがあるとのことで、
脳が打撃を受けている場合は
髄液にその特徴が現れることから、
採取することによって念の為脳の無事を
確認しようとするもの。
採取方法はちょっと痛々しいんだけど・・・
腰から体内に10センチ強の針を突き刺すと、
針の先からポタッ・・・ポタッって
髄液が滲み出てくるらしい。
これ、結構痛かったです。
おまけにこの検査、副作用があって、
脳に直結する髄液を採取するから脳内の圧力が変化して、
一時的ながら頭痛を伴うとのこと。
期待に応えてしっかりと鈍痛が脳を揺らします。
1晩寝れば治るらしいんで今夜はNMJもしないで
大人しく寝るとするか。
結局昨日・今日で行った検査は異常無し。
お陰様で着々と順調に進んでる感じです。
今週末は特に病院でする処置・検査も無さそうなんで、
アッサリと外泊許可が出そうな感じかな。
色々と考えるトコもあるので瞑想したいと思います。
んじゃまた。
どうしても毎日更新できない・・・。
精一杯生きますね。
たくさん教えられています。
「いま、ここに生きる。」
与えられた時間をつぶやかずに、誠実に、感謝をこめてゆり揺れない心TK見てる?TK、すごいよ。50万HITだよ。毎日みんなが力をもらってるよ・・・。揺れない心ありがとう身内が病に冒され
言いようのない気持ちの中で
こちらのブログに出会いました
読むことで何度勇気付けられたか・・・
今は寂しさで何度もこちらを訪ねてしまいますかのん揺れない心苦しい道のりを笑顔で歩ききったTKに教えてもらったことは、俺のこれからの人生の糧になると思う。
いや、絶対糧にする。
ありがとtora揺れない心自分自身が最低最悪の状況で、ブログを覗くことすらできなかったこの1か月。
今日、久しぶりに訪問して、大変落ち込んでいます。
病の種類は違えど、厳しい状況と言う共絶句・・・揺れない心御礼とお願いごめんくださいませ。
TKの母でございます。
皆様ご存知のとおり、
4月7日(月)午前8時10分 息子は旅立ちました。
心拍数が下がり始めてから、あっといTK母揺れない心ありがとうねつらいこともたくさんあったはずだけど、貴方は最後まで明るく前向きでした。もう頑張らなくていいからね。旅人揺れない心長い期間、本当にお疲れ様でした。
また、お会いした時に遊んでくださいね。
楽しみにしてます。pon揺れない心ありがとう。
あなたという人に出会えた幸運を忘れずに生きていきます。
そして、また会おうね。